日韓両政府が高市総理と李在明大統領の首脳会談を来年1月13日、14日を軸に、高市総理の地元・奈良の東大寺で行う方向で調整に入ったことが分かりました。
日韓首脳会談をめぐっては、今年10月に韓国で首脳会談が行われた際、李大統領が次は自身が日本を訪れる番だとしたうえで、「地方都市でお会いしたい」との希望が寄せられていました。
こうしたなか、関係者によりますと、両首脳は来年1月13日、14日を軸に、高市総理の地元・奈良で首脳会談を行う方向で調整に入り、会談場所は東大寺を検討しているということです。
これは「シャトル外交」の一環で、高市総理としては地元に招くことで、李大統領との信頼関係を築きたい考えです。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









