ノーベル賞の授賞式から一夜明け、日本人受賞者2人が記者会見し、若手研究者や子どもたちについての思いを語りました。
先ほど、坂口特別栄誉教授と北川特別教授が授賞式後、初めてとなる記者会見を開き、ノーベル賞のメダルを披露しました。
大阪大学 坂口志文 特別栄誉教授
「国王からメダルをいただきまして、非常に光栄に思っています」
京都大学 北川進 特別教授
「一人ずつメダルを受けたんですが、ノーベル賞をもらったんだなと実感がありました」
会見で、北川さんは若手研究者への支援を求めました。
京都大学 北川進 特別教授
「今研究している人たちが本当にノーベル賞の候補になるのか。そのためにはやはり、息の長い支援。しっかりとサポートしていく(必要がある)」
また、坂口さんは子どもたちに向けてこんなメッセージを。
大阪大学 坂口志文 特別栄誉教授
「人の成長というのは、自分で一番やりたいことをやって。しかも、ちょっと続けてみると、やはり、何か新しい発見がある」
2人は賞金ついて、価値のある使い道を考えたいと話しました。
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