「人を通すのが主目的ではなくて…」

しかし、2024年8月から工事が再開されたそうで、謎の橋への道は封鎖され、周辺の整地が進められていると言います。

また、生実本納線の上を通す形で森林と配水池を繋ぐ謎の橋の内部には、配水管が通っていることも判明。昭和48年に配水池と同時期に建設されたそうで…

(道マニア・石井良依さん)
「橋のボックスカルバートはかなり分厚くできているので、人を通すのが主目的ではなくて、ボックスカルバートの中に配水管を通して、工業用水を通すのが主目的」

北の印旛沼(いんばぬま)から取水し、かつて多く存在した製鉄所などに工業用水を供給。現在でも各方面への配水が行われており、一見封鎖された道は関係者が出入りしているとのことです。

CBCテレビ「道との遭遇」2025年5月6日(火)午後11時56分放送より