光のページェントの開催に合わせたチャリティーコンサートが、9日夜仙台で開かれ、歌手のMayJ.さんが美しい歌声を披露しました。

「七十七スターライトシンフォニー」は、光のページェントの開催に合わせ毎年開かれていて、2025年で31回目を迎えます。
今年は歌手のMayJ.さんが、仙台フィルハーモニー管弦楽団の演奏に合わせ、人気の楽曲を披露しました。
コンサートには、抽選で選ばれた700組1400人が招待され、美しい歌声と演奏に聞き入っていました。

観客:
「生歌が心に響き、とても素敵な歌声だった」
「仙台フィルのハーモニーと、それに負けないくらいMayJ.さんの歌唱がすごくて圧巻でした」

会場では、震災復興や光のページェントに寄付するための募金活動も行われました。

そして、10日には、七十七銀行の金田貴幸執行役員らが、SENDAI光のページェントの実行委員会のもとを訪れ、集まった募金55万円の目録を手渡しました。

七十七銀行 金田貴幸執行役員営業統括部長:
「杜の都・仙台を代表するイベントが、来年、この先も続いていけるように地域と共に歩む企業として、スターライトシンフォニー等を通じながら、引き続き応援をしてまいりたい」

光のページェントは、定禅寺通を会場に12月28日まで開催されていて、月曜から木曜までは午後7時から金曜、土曜、日曜は午後6時から点灯が始まります。














