NAHAマラソンを完走したチャリティランナーの分だけ寄付金を贈る取り組みの贈呈式が8日、那覇市で行われました。
エヌエヌ生命が実施しているチャリティ企画は、事前に登録したランナーのうち、完走者1人あたり1万円を県内の児童養護施設に寄付するというものです。
今年は500人が登録し、そのうち435人が完走したため、あらかじめ設定していた上限額の300万円が県社会福祉協議会に贈られました。
▼エヌエヌ生命 浅沼大輔さん
「ぜひ児童養護施設の皆様の学習支援にご活用いただければと思います」
贈られた寄付金は、子どもたちの学習塾費用や学用品の購入などに充てられるということです。
注目の記事
衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

SNS駆使、次々に少女を買春した48歳男の手口 警戒されないよう男子高校生と行動を共にし少女に接近 【判決詳報・前編】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









