女子柔道の県内王者を決めるあいテレビ杯「県女子柔道体重別選手権大会」が7日、松山市の県武道館で開かれ、およそ200人の選手が熱戦を繰り広げました。
午前10時から行われた開会式では、大会関係者などのあいさつに続き、新田高校の吉岡七海選手が「支えてくれた人への感謝を忘れず、正々堂々戦います」と宣誓しました。
今年で25回目を迎えたあいテレビ杯は、体重別の女子柔道大会としては県内最大の規模で、7日は小学生から社会人までのおよそ200人の選手が参加しました。
今年から中学生の部が加わったことで、階級は14に増えました。選手たちは会場の声援を背に、日頃培った技を駆使して熱戦を繰り広げました。
なお、この大会の模様は、今月27日の午後2時半からあいテレビで放送する予定です。
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