2026シーズンJ3で戦う愛媛FCは7日、退任した青野慎也監督の後任に、今シーズンロアッソ熊本の監督を務めていた大木武氏が就任すると発表しました。
大木武氏は静岡県出身の64歳。
2002年J2甲府で監督としてのキャリアをスタートさせ、その後はJ1で清水と甲府。
J2では京都と岐阜。
そして2020年J3熊本の監督に就任すると、2年でJ3優勝。
2022年からJ2熊本で監督を務めてきました。
しかし今シーズンは18位に終わりJ3に降格が確定、監督を退任していました。
大木氏は愛媛FCの公式ホームページを通じ、
「今回、同じくJ3の愛媛FCから再び指揮を執る企画をいただいたことに身の引き締まる思いと同時に、大きな覚悟と感謝の気持ちを抱いております。
クラブの未来を託していただいた以上、過去の結果に向き合いながら、必ずこここから這いあがるチームをつくることをお約束いたします」と決意のコメントを寄せています。
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