九州の強豪10チームで争う、U-18サッカープリンスリーグ2025九州1部は6日に最終節が行われ、宮崎県の日章学園高校が優勝を決めました。
最終節で日章学園は鹿児島城西と対戦しました。試合前の時点で勝ち点が並び、勝利した方が優勝という大一番に臨んだ日章学園は、後半28分に2年生FW大平陽稀のゴールで均衡を破りそのまま1対0で勝利。
これで日章学園は、18試合で12勝2引き分け4敗とし、勝ち点38で優勝を果たしました。
総得点は44点でリーグ1位、失点は20点でリーグ最少となっています。
試合後には表彰式が行われ、プリンスリーグ2025九州1部のMVPに、日章学園の3年生DF藤山真が選ばれました。
優勝した日章学園と準優勝した鹿児島城西は、今月12日から広島県で行われるプレミアリーグプレーオフに進出し、高校年代最高峰のプレミアリーグへの昇格を狙います。
日章学園は3年連続のプレミア昇格戦への出場で、12日と14日の2試合で2連勝すれば、悲願のプレミアリーグ昇格となります。
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