相続について考えるきっかけにしてもらおうと、コメンテーターとしても活躍している菊間千乃弁護士が愛媛県松山市内でセミナーを開きました。
伊予銀行が主催したセミナーには、およそ240人が参加しました。
中では企業法務などに携わり、テレビのコメンテーターとしても活躍する菊間千乃弁護士が、相続について解説し、遺言書を作成する重要性などを説明していました。
(菊間千乃弁護士)
「財産は皆さんの人生の中で成果を残した足跡。ひとつの生きてきた証だと思う。これをどういう風に次に渡すのかということを考えて、明確な意思をもって、次の世代に渡すということをしたほうが、渡すほうも気持ちいいのではないか」
伊予銀行によりますと、近年は「終活」に関心が高まっていることなどから、特に70代を中心に、相続に関する相談が増えているということです。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

車の「フロントガラス」凍結に有効なアイテムとは?実験で分かった解決法

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









