台湾報道官「大国としての責任果たし、行動自制すべき」

こうした中、台湾総統府によりますと、頼清徳総統は国防部などに対して状況を把握するよう指示したということです。

また、総統府の報道官は中国に対して、大国としての責任を果たし、行動を自制すべきだと呼びかけました。