10月の家計調査で、消費に使った金額は去年より3.0%減少しました。6か月ぶりのマイナスです。
総務省が発表した家計調査によりますと、10月の2人以上の世帯が消費に使った金額は30万6872円で、物価の変動を除いた実質で去年10月と比べ3.0%減少しました。6か月ぶりのマイナスです。
10月に一斉値上げされた酒類、飲料などを含む▼食料が-1.1%と減少したほか、格安プランへの乗り換えで▼携帯電話通信料が-18.4%と減少したことなどが主な要因で、「物価高による節約志向」があらわれたかたちです。
さらに、新車などの高価格帯の車より中古車や軽自動車を購入する傾向から▼自動車購入が-27.9%と減少したほか、▼宿泊料も-16.9%と減少しました。
総務省は「全般的に消費が抑えられ支出の水準が低くなったが、今後もこの傾向がつづくかどうか注視したい」としています。
注目の記事
「もや」と「霧」の違いとは?気象学的にはまったく別の現象で明確な定義があった!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」









