18歳未満の子どもでもつみたて投資で税制優遇が受けられる「こどもNISA」について、自民党内では投資額の上限を600万円とする案などが議論されています。
来年度の税制改正に向けて、NISAの「つみたて投資枠」は18歳未満の子どもにも対象を拡大する方向で検討されています。
これについて、自民党の税制調査会では、年間の投資の上限額を60万円とし、投資上限枠を600万円とする案などが議論されています。
18歳以上が使える現在のNISAでは最大1800万円まで投資できますが、上限を設けることで親の収入による経済格差を防ぎたい考えです。
投資は0歳から可能とし、子どもが中学生や高校生の時にかさむ教育費に投資資金が活用できるようにするため、12歳から引き出し可能とする案などが出ています。
2年前に廃止された「ジュニアNISA」では、18歳まで原則引き出せず、利用者が伸びなかったことを踏まえた対応です。
注目の記事
今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が









