東京ヤクルトスワローズの新入団選手発表会が3日、都内で行われ、創価大学の山崎太陽投手(愛媛・帝京第五高出身)が、プロ野球への意気込みを語りました。
新入団選手発表会ではドラフト会議で指名された8人が紹介され、このうち3位指名を受けた山崎投手は、背番号33の、真新しいユニフォーム姿を披露し、自身をアピールしました。
(山崎選手)
「自分のアピールポイントは長身から投げ下ろすキレのある質のいい真っすぐ。この真っすぐでプロでもしっかり通用できるように頑張っていきたい」
そしてプロとしての抱負を力強く語りました。
(山崎選手)
「山崎が投げたら勝てる投手になりたいのでチームのためにバンバン腕を振っていきたい」
新入団選手達は1月に始まる新人合同自主トレを経て、翌2月からのキャンプに備えます。
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