愛媛県松山市の大街道商店街に醸造所を併設した"都市型ワイナリー"が、オープンしました。四国では初めての施設で国内外の観光客を取り込み、商店街のにぎわいにつなげたい考えです。
2日オープンした「BLUEWAXWINERY」。消費者に近い場所でワインをつくる都市型ワイナリーで、運営会社によりますと、四国では初めてだということです。
地域活性化につながるとして国と松山市が支援していて、総事業費およそ4億円のうち5千万円が補助されました。1階には6台のタンクが並び、現在、愛媛県久万高原町と長野県産のブドウを使ってワインの仕込みが行われてます。
早ければ、今月中旬には味わえる予定です。
そのほか店内には国内外のワインに加え、チョコやドライフルーツなどおつまみも取り扱っていて、その場で「立ち飲み」も楽しめます。
2階にはレストランも併設され、ワインに合う和洋のメニューを提供します。
店にはオープン直後から客が続々と訪れ、目新しいワイナリーに入店していました。店では今後、イベントも定期的に開催し「大街道商店街の交流拠点として、活性化に貢献したい」としています。
注目の記事
あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】









