J3・テゲバジャーロ宮崎。
7日(日)に控えた「J2昇格プレーオフ」を前に、3日はチームが練習を公開しました。
選手たちに意気込みを聞きました。
(山崎直人記者)
「いよいよ始まるJ2昇格プレーオフへ向け、気合十分の選手たちがトレーニングに励んでいます。まずは、今週末の鹿児島戦に向け、コンディションも良好だということです」
明治安田J3リーグを4位で終え、昇格プレーオフ進出を決めたテゲバジャーロ宮崎。
今シーズン、25ゴールを挙げて得点王に輝いた橋本啓吾キャプテンを中心に、3日はおよそ1時間半、汗を流しました。
(テゲバジャーロ宮崎 FW・橋本啓吾選手)
「自分たちは攻撃的なスタイルなので、引き分けでいいとか、0対0でいいではなく、しっかりと点を取って勝ち切りたい」
その橋本選手へ何度もボールを供給し、チームナンバーワンのアシスト数を記録した奥村晃司選手は
(テゲバジャーロ宮崎 MF・奥村晃司選手)
「自分の中では、ゴールもアシストも同じくらいのものだと思ってプレーしているので、自分の特徴であるゴールにつながるプレーを見てほしいし、楽しんでもらえたら」
初戦の相手、鹿児島は得点数がJ3トップ。ディフェンダーの活躍も勝利には欠かせません。
(テゲバジャーロ宮崎 DF・松本雄真選手)
「心配はない。ひたすらチームのために走ります。走ります!」
4チームのトーナメントで昇格の1枠を争うプレーオフ。
初戦は今月7日に行われ、テゲバジャーロはホームで鹿児島ユナイテッドFCと対戦します。
(テゲバジャーロ宮崎 大熊裕司監督)
「1年間を通して、本当にサポーターの皆さんの力が我々を押してくれているので、プレーオフも皆さんの力を借りながら、県民の皆さんと喜べるような結果を出したい」
注目の記事
【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長









