きょう(3日)の東京株式市場で日経平均株価は、きのうより561円高い4万9864円で取引を終えました。上げ幅は一時800円を超え、節目の5万円台を回復する場面もありました。
アメリカのトランプ大統領はきのう、FRBの次の議長として、自らに近く、金融緩和に積極的なNEC=国家経済会議のハセット委員長を「議長候補」だと述べました。市場では、今月、FRBが利下げを行うとの観測が強まっていますが、今後も利下げ傾向が続くとの見方が広がりました。
これを受け、きのうのニューヨーク市場では、主要な指数がそろって上昇し、ハイテク関連株なども値上がりしました。
東京市場でも、この流れを受け、ソフトバンクグループやアドバンテスト、東京エレクトロンなど半導体関連株を中心に買い注文が広がりました。
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