夕暮れ時から夜間にかけての交通安全に役立ててもらおうと2日愛媛県内の自動車ディーラーで組織する協会から県交通安全協会に反射材が贈られました。
県警本部で開かれた贈呈式では、日本自動車販売協会連合会愛媛県支部の松田卓恵支部長から県交通安全協会の加藤泰専務理事にお守り型キーホルダーの反射材、1550個の目録が手渡されました。
日本自動車販売協会連合会愛媛県支部の松田卓恵支部長は「これから年末に向けて人流が多くなり、夕暮れや夜間の事故も増えていくと思うので贈呈した反射材を有効に活用していただきたい」と話していました。
県警によりますと県内では今年に入って11月末までに交通事故で41人が死亡していて、中でも夜間に車との事故で亡くなった歩行者は8人で、いずれも反射材を付けていなかったということです。
県交通安全協会では、今回贈られた反射材を県警などと連携し、効果的に活用していくということです。
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