人や物の往来が多くなる年末を前に不正薬物やけん銃の密輸取り締まりを強化しようと、長崎税関では2日から特別警戒を始めました。
荷物や輸入貨物の検査など水際の取り締まりを強化する特別警戒は、毎年人の動きが多くなる12月に行われています。
出動式には、職員およそ30人に加えて麻薬探知犬も参加。麻薬探知犬は普段、長崎や佐賀などの空港で麻薬のにおいを嗅ぎ分け密輸入を防いでいます。
酒井健太郎 長崎税関長「船も色んな船が入ってくる、外国の方も多いということで、ぜひ県民の皆様には、変な船が停まっているとかそういった情報がございましたら、ぜひ税関に一報いただけると大変ありがたいと思います。」
年末特別警戒は今月11日まで実施されます。
注目の記事
「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









