中国メディアは、12月の日本と中国を結ぶ航空便について、40%以上が運休になっていると報じました。中国政府による渡航自粛の呼びかけが影響しているものとみられます。
中国国営の中央テレビによりますと、12月の日本と中国を結ぶ航空便について、40%を超える1900便以上が運休になっているということです。
中国外務省は先月14日、日本への渡航を自粛するよう呼びかけていて、中央テレビは「先月15日以降、日本への観光客は大幅に減少し、25日の観光客は15日と比べておよそ23%減少した」などと報じています。
中国の大手の航空会社は日本を発着する便の航空券のキャンセルや変更に無料で対応するとしているほか、中国国際航空は日本と中国を結ぶ便を「減便する」と発表しています。
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