来季からJ3に降格するサッカーJ2の愛媛FCは、29日、アウエー札幌で最終戦を迎えました。
試練の1年を来季の糧にするしかない愛媛は、前半3分、堀米から、吉田。
直後には、甲田。
前半14分は森山。
開始から愛媛の時間が続きますが決めきれません。
逆に前半25分の札幌、クロスボールに近藤。先制点を奪われ、これで流れが一変します。
後半3分、札幌はコーナーキックから家泉に決められ2点目。
さらに後半33分にはマリオセルジオに3点目を奪われます。
相手の精度の高さを目の当たりにし、全38試合を戦い終えた愛媛。
来季はJ3でクラブの指針とスタイルの構築に励みます。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









