男子プロゴルフツアー「カシオワールドオープン」最終日。2打差の3位でスタートした大岩龍一がプレーオフを制し、ツアー初優勝を果たしました。

ともにツアー初優勝を狙う砂川公佑と大岩龍一は、18ホールを終えて-21で並び大会15年ぶりのプレーオフに突入します。

プレーオフ2ホール目。バーディーパットを外した砂川に対し、ピンのそばにつけた大岩がこれを沈め決着。

今シーズン2度の単独2位を経て、3度目の正直で27歳の大岩龍一が初優勝を飾りました。

▶初優勝した大岩龍一プロ
「自分の同年代の選手たちが次々優勝していく中で、若干焦りがありましたけど、本当に自分なりのいいプレーをとにかく追求してやっていこうという気持ちでやってそれが結果になって良かったです」

大会ホストプロの石川遼はスコアを6つ伸ばし-6の48位タイ。

地元関係選手は、高知市出身の片岡大育が-4の54位タイ。明徳義塾高校(須崎市)出身の亀井康生は+4の65位でした。