降格圏での戦い…経営者としての責任
しかし、左伴社長はチームが終盤までJ3降格圏で戦い続けたことについて、経営者としての責任を強調することを忘れませんでした。
シーズン開始時、「守備と強度だけではJ1で戦えない」と判断し、安達亮監督をシーズン途中に招聘するなど、チームの“モデルチェンジ”を図りました。
しかし、思うように結果が出ない期間が長く続き、サポーターをやきもきさせてしまったのです。
カターレ富山 左伴繁雄社長
「私が見立てが甘かったんだろうなと、責任を感じている」
シーズンを通じて結果が出なかったこと、そしてシーズン途中の監督交代など、経営判断がサポーターの不安につながったことへの反省を口にしました。














