子どもから大人まで楽しめる科学のイベントが、29日盛岡市で開かれ多くの来場者で賑わいました。
「いわてまるごと科学館」は、子どもたちに科学の魅力を知ってもらおうと県や岩手大学などが毎年開いているものです。会場ではガラスによって異なる熱の流れを、触ったりサーモグラフィで見たりして体感できるブースなどが設けられました。
また、盛岡市子ども科学館の職員によるマジックサイエンスショーでは重曹やクエン酸、食器用洗剤など身の回りにあるものを使って実験を行い、子どもたちは目の前で起こる科学変化に驚きの声をあげていました。子どもたちは身近な科学の不思議を楽しみながら学んでいました。














