冬恒例、小岩井農場のイルミネーションが12月1日に始まるのを前に28日夜、内覧会が開かれ新しいオブジェも公開されました。
小岩井農場のイルミネーション「銀河農場の夜」は冬の牧場を楽しんでもらおうと2013年から始まったイベントで、今年で12回目を数えます。今年は9月初旬から農場スタッフが作業を進め、前回より10万球多い70万球のLEDを使用したということです。

迷路やトンネルなど夜空のキャンバスに光で描き出された21のスポットが、農場全体を幻想的に彩っています。こちらは今年新たに整備された「幸せの木」。北欧で幸運をもたらす縁起の良い木とされるシラカバが農場中央部で金色の温かな光に包まれ浮かび上がっています。

イベントは12月1日から来年1月18日までの49日間の開催で、大みそかと元日には花火の打ち上げも行われる予定です。















