愛媛県松山市の60代男性が、マッチングアプリで知り合った“女性"に、オンラインショップ経営を持ち掛けられ、約720万円をだまし取られる、SNS型ロマンス詐欺事件が発生しました。
警察によりますと、男性は10月中旬ごろ、マッチングアプリに日本人女性を名乗るアカウントからメッセージが届き、別のSNSでやり取りを重ねるうちに好意を抱きました。
その後、SNSの通話機能で「オンラインショップを経営しよう」などと言われたということです。
“女性"のことを信用した男性は指示に従って、サイトに登録し、商品の仕入れ費名目で11月1日から14日までの間17回にわたり、指定口座に計約720万円を振り込みだまし取られたということです。
男性が家族に相談し事件が発覚。警察はSNS型ロマンス詐欺事件として捜査しています。
注目の記事
『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】









