愛媛県内のインフルエンザ患者報告数が7週連続で増加、警報レベルとなりました。
県によりますと、今月23日までの1週間に県内36の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は、1か所あたり39.5人でした。
前の週から12人余り増え、警報の基準値「30人」も超えました。
保健所別では西条のほか、今治、愛媛県松山市、中予が警報レベルを超え、中でも今治が23人から43.5人、中予は27.5人から50.5人と急増しています。
県は学校や職場など集団生活による感染拡大が懸念されるとして、手洗いや換気など対策の徹底と、予防接種を受けるよう呼び掛けています。
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