J2へ「いってらっしゃい!」“母たち”からのエール

調理室を訪れた ヴァンラーレ八戸 DF「20」 蓑田広大 選手
「こんにちは!いつもありがとうございます!うわー!おいしそうきょうも!栄養たっぷり!いただきまーす!!」

ヴァンラーレ八戸 今季で引退 近石哲平 選手
「おいしいです!ぼく卵焼きが好きなので、最高です!(もはや)おかんです。めっちゃ優しいです。最高です!」

ヴァンラーレ八戸 DF「20」 蓑田広大 選手
「いつも明るく『いってらっしゃい』って送り出してくれるので、本当にお母さん的な存在ですね」

選手たちにとっては、サッカーから離れ、実家に帰ったような安心感があります。“母親と息子”まるで親子のような関係のなか、食事を終え練習へ戻る選手たちへ、いつも送り出す言葉があります。

『いってらっしゃい!』

調理スタッフ4年目 よっちゃん
「息子みたいな存在ですね。このまま突っ走ってほしいですね」

調理スタッフ4年目 みっちゃん
「最後まで試合を全うしてほしいです。それだけです」

調理スタッフ1年目 えっちゃん
「今を乗り切ってほしいです。応援しています」

チームの“元気の源”を作り続けた1年間。
J2昇格へ”お母さんたち“も八戸から声援を送ります。