東京都は、物価高対策の一環として、「東京アプリ」登録者への1万1000ポイント付与や、新生児への3万円の支援などを盛り込んだ追加の補正予算を発表しました。
東京都の小池知事はきょう、定例の会見で、物価高対策をまとめた追加の補正予算を発表しました。
補正予算には、都の公式アプリ「東京アプリ」でマイナンバーと連携した15歳以上の登録者に、1人1万1000円相当のポイントを付与することなどが盛り込まれています。
アプリ上のポイントは、「楽天ペイ」や「dポイント」など民間の決済事業者のポイントに交換することが可能で、都は、来月15日から、マイナンバー連携機能の検証をおこなったうえで、できるかぎり早くポイントを付与するとしています。
また、来年1月から再来年3月に生まれる新生児1人につき3万円を給付する施策や、中小企業の賃上げを促すための取り組みも盛り込まれています。
今回発表された物価高対策の予算は1082億円にのぼり、すでに発表されている八丈島をはじめとした台風の被災地への支援などと合わせると、予算規模はあわせて1726億円となります。
注目の記事
「110円でゴミ出し」 もOK? “破格”の家事代行サービス 利用者が急増中…お墓参りは買い出し~清掃まで合わせて1万円

「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」中学2年生の娘を事故で亡くした母親が語る「命の尊さ」【前編】

高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血









