男性が遠方で出頭できないことを伝えると、SNSのビデオ通話で取調べを行うと言われ、指示されたアカウントを追加。そしてビデオ通話で偽物の警察手帳や逮捕状を見せられました。
男性は本物の警察官だと信じ込み、持っている口座と残高を教えました。
そのまま、次は検事を名乗る男と電話を代わり、「あなたの口座はマネーロンダリングの取引事実がある。口座内のお金を入金してもらう」「お金が振り込まれたら紙幣番号を確認する」などと言われました。

そのため、男性はその日のうちに富士吉田市内の金融機関のATMから指定された個人口座に現金42万円を送金しました。














