全国で1週間に報告されたインフルエンザの感染者数は、前の週からおよそ1.4倍に増え、39の都道府県で「警報レベル」の基準を超えました。
厚生労働省によりますと、今月23日までの1週間に全国およそ3000の医療機関から報告されたインフルエンザの感染者数は、1医療機関あたり「51.12人」でした。前の週のおよそ1.4倍で、14週連続で増加しています。
「警報レベル」の基準である「30人」を超えているのは39の都道府県で、最も多いのは宮城県の「89.42人」、次いで福島県の「86.71人」でした。
また、インフルエンザの影響により、全国の8817の学校などで休校や学級閉鎖となっていて、こちらも前の週と比べておよそ1.4倍に増えています。
注目の記事
「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》

“メロンのご先祖様”? 謎多き伝統野菜「まくわ」「まっか」を調査 復活目指す生産者も 富山

「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音









