浜松市に本社を置く電子楽器メーカー「ローランド」の新たな本社社屋が完成し、11月27日に竣工式が行われました。
浜松市浜名区新都田で行われた「ローランド」の新たな本社社屋完成を祝う竣工式には、関係者37人が出席しました。
新社屋は鉄骨コンクリート造りの3階建てで電子楽器などの開発や生産管理などの拠点としての役割を担います。
また社屋中央に位置するローランド・アリーナは、部署間の垣根を越えてコミュニケーションを図り、新たなアイデアを生み出すエリアとして設置されました。
<ローランド 蓑輪雅弘社長>
「エンジニアのアイデアを刺激をしあう環境で新しいイノベーティブな製品が生まれてくることで、世界の音楽シーンを変えていけるようなサービスだったり楽器が生まれてくることを期待しています」
新社屋は2026年3月から本格的に稼働する予定です。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









