早生温州ミカンの収穫がピークを迎えている愛媛県八幡浜市で、今年も作業を手伝う「ミカンアルバイター」が活躍しています。
(温州ミカン生産者 青野有希さん)
「(ミカンアルバイターが)いないとミカンとり最後までとりきることはできないと思います。お手伝いをしていただけることにとても感謝しています」
八幡浜市などJAにしうわの管内では収穫のピークに合わせ生産者の多くが、毎年、この時期助っ人として「ミカンアルバイター」を受け入れていて今年は全国各地から600人以上が集まりました。
このうち「日の丸みかん」のブランドで知られる市内向灘地区の青野有希さんの園地では、八幡浜市在住のアルバイター1人と家族ら7人あわせて8人が収穫作業に精を出していました。
(八幡浜市内在住のミカンアルバイター)
「毎年来てます。しんどいのはしんどいですけどこの時期はがんばれます。(ミカン)山に来たら若い人とも話できるんで楽しいですよ」
アルバイターの多くは温州ミカンの収穫が一段落する来月20日頃まで生産者の自宅や市内の宿泊施設などに滞在し収穫や選別作業を手伝います。
注目の記事
"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

意外と知らない「鼻うがい」痛い?効果は?どうやるの?【THE TIME,】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす









