27日午前、愛媛県松山市内の伊予鉄道の電停で路面電車が男子高校生と接触する事故がありました。
高校生は頭にけがをしましたが軽傷とみられています。
27日午前9時ごろ、松山市一番町にある伊予鉄道の勝山町の電停に入ってきた路面電車が、東京都に住む16歳の男子高校生と接触しました。
警察によりますと男子高校生は、乗り場に立っていましたが頭がはみ出していたと見られていて、後頭部を打つなどして市内の病院に搬送されましたが、軽傷と見られるということです。
また、電車は松山市駅に向かう途中で、停車する直前だったということです。
電車には乗客と乗員あわせて15人ほどが乗っていましたがけがはなかったということです。
電車は、現場におよそ30分停車して運行を再開しました。
警察は、電車の男性運転士に話を聞くなどして事故の詳しい状況を調べています。
注目の記事
『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】









