大規模な停電が発生して、離島の通信が途絶えてしまう事態を想定した訓練が愛媛県宇和島市で行われ、資機材の搬送手順などを確認しました。
宇和島海上保安部とNTT西日本、四国電力が合同で行った訓練には、およそ30人が参加し、大規模な停電によって離島の通信が途絶えたという想定で行われました。
参加者は、通信を復旧させるために必要となる資材や、ケーブルなどを巡視艇に積み込んで、その手順を確認していました。
(宇和島海上保安部 警備救難課・池田 将規 課長)
「ただちに要請に基づいて、(資機材を)搬送できる・協力できる慣熟をしておく必要があるなというところで、これからも引き続き訓練を重ねていきたいと考えております」
NTT西日本や四国電力は第六管区海上保安本部と、連携協定を結び、毎年、訓練を実施しています。
注目の記事
"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

意外と知らない「鼻うがい」痛い?効果は?どうやるの?【THE TIME,】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす









