25日午後、愛媛県松山市内の化学工場で、落雷が原因とみられる火災がありました。この火事によるけが人や環境への影響はありません。
午後2時過ぎの松山市内です。黒く厚い雲に覆われ、稲妻が走る様子が確認されました。
大気の状態が不安定となる中、松山市北吉田町の化学品メーカー「大阪ソーダ松山工場」では、午後2時半ごろ、落雷が原因と見られる火災がありました。
松山工場は水素ガスなどを取り扱っていて、ガスを排出する管に落雷し、発火したと見られています。
この火事によるけが人はおらず、環境への影響もないということです。
一方、交通機関にも影響が。
伊予鉄道の郡中線は、落雷の影響を確認するため、一時運転を見合わせました。
異常は確認されず、既に通常ダイヤに戻っています。
また、一部の空の便にも遅れが出ました。
注目の記事
あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】









