非効率な税制優遇や無駄な補助金の削減に向けて、政府はきょう新たな組織を内閣官房に設置しました。
きょう設置された「租税特別措置・補助金見直し担当室」はアメリカのトランプ政権が設置した“政府効率化省”の日本版の組織で、自民と維新の連立合意に盛り込まれていました。
片山さつき 財務大臣
「どういう税制優遇措置っていらないと思いますかとか、広く一般の国民の方から意見募集をするのも非常にいいんじゃないかと」
担当の片山財務大臣は来年度の予算編成や税制改正から、政策効果の低い事業の見直しなどを行うとしています。
1回目の連絡会議は来週にも開催される予定です。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









