23日に投開票が行われた福島県広野町の町長選挙で、新人で元・町の復興企画課長の小松和真さんが初当選を果たしました。
広野町の町長選挙は、新人で元・町の復興企画課長の小松和真さんが1534票を獲得し、4期目を目指した現職におよそ300票の差をつけて初当選を果たしました。投票率は73・28%で、選挙戦となった前々回を4・3ポイント下回りました。
広野町長選で初当選した 小松和真氏(57)「町民の皆さんを幸せにしたいというのが私が役場に入った時からの思いです。しっかりとそこを実現させます」
小松さんは、「広野火力発電所の存続堅持」と「企業誘致による産業振興」などを公約に掲げていて、24日に役場で当選証書を受け取りました。小松さんの任期は12月9日から4年間です。
注目の記事
“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?









