国が2050年の達成を目標に掲げる脱炭素社会の実現に向け、自治体や金融機関の担当者を対象とした研修会が愛媛県松山市で20日開かれ、取り組みを進める中小企業に対する具体的な支援方法などを学びました。
愛媛県が開いた研修会には、国が掲げる2050年の脱炭素社会の実現に向けて取り組みを進めている県内の中小企業に対して、補助金制度の紹介などで後押しを行う自治体や金融機関の担当者およそ20人が参加しました。
中では脱炭素化に向けて設備投資などを行うことが、企業のブランド価値向上に繋がることや、光熱費や燃料費のコスト削減も見込めることなど企業にとっても様々なメリットがあることが紹介されました。
その上で、取り組みの進捗状況や温度感は企業によって異なることから、丁寧なヒアリングに基づき診断を行った上で、支援方法を個別に検討していくことが重要などの説明がありました。
県は来年2月、脱炭素化に取り組む企業と、それを支援する自治体や金融機関の担当者の交流会を開催する予定です。
注目の記事
「わぁー!なめんなよーっ!」 80歳女性が“大声”で撃退 愛犬を追いかけ、網戸破り侵入してきた体長1m超のクマもタジタジ 驚いて逃げる 岩手・釜石市

高市一強の陰で「民主王国」北海道で大敗した中道・落選議員の現在地…資金難、どぶ板、市長選の影 長く先の見えない浪人生活の苦闘

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









