伊東市の動物園で、冬の風物詩となっているカピバラの露天風呂が22日から始まりました。
カピバラは、温暖な中南米に生息する大型のネズミの仲間です。
その昔、飼育員がお湯を使って掃除をしていたところカピバラが集まり、湯だまりに体を浸けていたことからお湯に喜んで入る事に気づき、カピバラの露天風呂は43年続けられています。
22日の伊豆シャボテン動物公園の気温は13℃。温度40度のお湯の栓が開くとカピバラたちは我先と入り、“湯舟”に浮かべられた地元産の大きな「鬼ユズ」をかじりながら、今シーズン初めてのユズ湯を楽しんでいました。
<来場者>
「僕たちも最近寒いなぁと思い始める時期で、うらやましい」
伊豆シャボテン動物公園の「カピバラの露天風呂」は2026年4月5日まで行われる予定だということです。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









