リニア中央新幹線の工事を巡る大井川の水資源への影響などについて、JR東海は2回目となる流域での住民説明会を島田市で実施しました。
11月21日から島田市で開かれていたのは、JR東海による住民説明会です。
JR東海が大井川流域での住民向けの説明会を開くのは2025年の春に続いて2回目です。
前回の説明会で出た意見や質問を踏まえ、リニア中央新幹線の工事を巡る大井川の水資源への影響などに関する模型やシンプルなイラストを多く設置したということです。
21日には島田市の染谷市長も会場を訪れ、社員の説明を受けました。
<島田市 染谷絹代市長>
「不安視したり心配だって思う方がいる以上は、やっぱりその方々に理解してもらえるように、説明を尽くしていかなければいけないわけで、今回もこうして説明会を開いてくださったということについては、私は好意的に受け止めている」
JR東海は2026年の1月末までにすべての流域市町で住民説明会を実施する予定です。
注目の記事
2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会

終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】









