伊豆大島を訪問中の秋篠宮妃・紀子さまと長男・悠仁さまは、デフリンピックの「オリエンテーリング競技」の選手らと手話で交流されました。
紀子さまと悠仁さまは22日夕方、伊豆大島で、聴覚障害がある人たちの国際競技大会「デフリンピック」のオリエンテーリング競技に出場する監督や選手らと手話を交えて懇談されました。
紀子さま (手話)
「伊豆大島で、また、みなさまにお会いできまして、大変嬉しく思います」
悠仁さま (手話)
「お会いできて嬉しいです」
紀子さま (手話)
「今回の競技場はどのような状況でしたか」
悠仁さまも紀子さまに続いて手話で選手らにあいさつされました。
「オリエンテーリング競技」は、地図やコンパスを利用して、チェックポイントを順に通過しゴールまでの速さを競うものです。
紀子さまは、懇談した辻悠佳選手とも交流があり、自身もオリエンテーリング競技への参加経験もあるなど関心を寄せられています。お2人は23日、オリエンテーリング男子リレー決勝を観戦される予定です。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









