高市総理も出席するG20=主要20か国の首脳会議がまもなく開幕します。台湾有事に関する答弁をめぐって日中関係が冷え込むなか、中国側との接触はあるのでしょうか。開催地の南アフリカから中継です。
高市総理は2日間の日程で行われるG20サミットに出席するため、政府専用機で20時間以上の移動を終え、南アフリカに到着しました。
サミット開催中、焦点となっているのが、台湾有事に関する答弁をめぐって反発を強めている中国との接触です。
中国外務省は、「李強首相と高市総理の会談はない」としていて、もし接触する場合は、会議の合間など、短時間での「立ち話」となる可能性があります。
ただ、今回サミットには70近くの国や機関が参加するとみられ、外務省幹部らは、「広い会場で自然に接触するのは簡単ではない」「アレンジはできておらず、出たとこ勝負になる」と話すなど、対話が実現するかは不透明です。
また、高市総理は出発前、台湾有事に関する答弁を撤回するか記者団に問われ、「政府の立場は一貫している」と、従来の姿勢を崩しておらず、仮に接触できたとしても、事態の収束は見通せない状況です。
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