アメリカのトランプ大統領とニューヨーク市長選挙で当選したマムダニ氏が会談しました。激しい対立から一転、両者は融和ムードを強調しました。
アメリカ トランプ大統領
「有意義で生産性の高い会談でした。私たちには共通点がある。愛する街(ニューヨーク)を発展させたいという思いです」
次期ニューヨーク市長 マムダニ氏
「ニューヨーク市民に手頃な物価となるよう、共に働くことが楽しみです」
トランプ大統領は21日、マムダニ氏をホワイトハウスに招いて当選への祝意を伝え、住宅不足や物価高対策などで協力を進める姿勢を示しました。
トランプ氏はこれまで、マムダニ氏を「共産主義者」と激しく批判してきましたが、この日は一転、「彼の成果が良いほど喜ばしい。党派の違いは関係ない」と述べました。
一方のマムダニ氏も「ニューヨーク市民のために働くとの共通の目的を重視してくれて、大統領に感謝する」と話すなど、終始、融和的な態度でした。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









