高市総理が中国との戦略的互恵関係を進める方針に変わりはない考えを示したことについて、中国外務省の報道官は「戦略的互恵関係を発展させたいのであれば、誤った発言を撤回すべきだ」と主張しました。
G20サミットに出発するにあたり、高市総理が中国との戦略的互恵関係を進める方針に変わりはない考えを示したことについて、中国外務省の毛寧報道官は次のように反発しました。
中国外務省 毛寧 報道官
「もし日本側が本当に中日の戦略的互恵関係を発展させたいのであれば、直ちに誤った発言を撤回し、中国との約束を着実に実行に移すべきだ」
また、毛報道官は「高市早苗氏が台湾海峡への武力介入の可能性を示唆したことは、中国国民の強い憤りと非難を招いており、中国側はこれに断固反対する」と改めて批判しました。
南アフリカで開かれるG20サミットには中国から李強首相が出席することから、高市総理と李強首相の接触が実現するかが焦点となっています。
注目の記事
“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も

「ウチの嫁が…」「主人がお世話になっております」…主従関係? “配偶者の呼び方”で議論 「奥様」「旦那さん」は失礼? 他人の配偶者はどう呼ぶのが正解?

食べ物を床に落としちゃった!一瞬ならOK?“3秒ルール”は真実か 食品衛生の専門家が明かす「秒数よりも重要なこと」とまさかの“本音”

【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した









