ウナギの国際的な取引の規制を議論する会議が来週始まるのを前に、日本は各国に反対を呼びかける働きかけを強めています。
来週から始まるワシントン条約の締約国会議では、EU=ヨーロッパ連合が提案するニホンウナギを含む全てのウナギを国際取引の規制対象にするかが議論されます。政府はニホンウナギは絶滅のおそれはないとして、EUの提案に反対する姿勢です。
鈴木農水大臣
「(きのう)在京の大使館向けの説明会を私が主催者となって開催した。多くの皆さんから、日本の立場に『支持を表明する』といった声もあった」
鈴木大臣は、57か国の大使などに日本の主張を説明したと明らかにしました。
否決には60か国程度の反対が必要だと見込まれているということです。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









