自民党が来年度の税制改正に向けた党内の議論を本格的に始めました。
自民党 小野寺税調会長
「投資の促進、賃上げ、物価への対応など重要な課題について、税制面からしっかりと後押ししていくことが求められております」
来年度の税制改正では、所得税がかかる「年収の壁」の引き上げや、与野党6党で合意したガソリンの暫定税率廃止に伴う代替財源の確保、それに、自動車の取得時にかかる「環境性能割」を停止するかなど自動車関連の税制や、いわゆる「出国税」の引き上げ幅などが論点になる見通しです。
自民党と日本維新の会は年内に与党税制大綱をまとめる方針ですが、自民党の小野寺税調会長はきのう、税制調査会総会のあと、「多くの野党の協力をいただきたい」と述べ、野党との協議を前向きに進める考えを示しました。
注目の記事
「人気がありすぎて戸惑っている」シールの流行過熱で文具店は困惑 一方、手作り楽しむ子どもも

賠償金0円…小1女児殺害から25年の再々提訴「あの男の人生と反対だ」すべてを失った父の“終わらない闘い”【陳述全文】

港の岸壁の下から動物が呼吸するような音、確認すると…泳ぐ牛を発見 海保の潜水士が救助

“ペットボトルのお茶” 来月値上げ 「お~いお茶」237円に 主な要因は容器代や燃料費の高騰も…世界的な抹茶ブームの陰に弱る現場

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】

水没した集落の名残? ダムは干上がり湖底には足袋やブラウン管のテレビが… 3月中旬にも貯水率0%になる可能性 愛知の豊川用水









