北京で18日に行われた局長級協議の終了後に、日本側が「調整されない形でプレスアレンジが行われた」として中国側に申し入れを行った件について、中国外務省の毛寧報道官は19日、中国側は「メディアを呼んでいないし、撮影を手配していなかった」と反論しました。
毛報道官はさらに「私の知る限り、実際に現場で撮影していたのは日本のメディアが多かった」と指摘し、中国側には非がないと主張しました。
局長級協議の終了後、中国国営の中央テレビ系のメディアは2人の様子を速報の形で配信。金井局長が劉局長にまるで頭を下げているかのように見える写真が配信されると、中国国内のSNSで広く拡散される事態となりました。
注目の記事
「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】









