今年開催された滋賀国スポです。大会で入賞した選手たちに対する表彰式が行われ、2年後の宮崎国スポへ決意を新たにしました。
滋賀国スポには、宮崎県選手団として、34競技におよそ500人が参加し、個人と団体合わせて20競技で入賞を果たしました。
19日は宮崎市で表彰式があり、入賞した選手や監督、コーチに記念の盾が贈られました。
そして、県競技力向上対策本部長の日隈副知事が「2年後の宮崎国スポで男女総合優勝の天皇杯獲得を目指し、競技力向上の取り組みを一層進めていきたい」と挨拶した後、陸上の100メートルハードルで優勝した清山ちさと選手が宮崎国スポへの決意を述べました。
(清山ちさと選手)
「チーム宮崎の一員として(国スポに)携われることに誇りを持ち、選手団ひとつになって(宮崎国スポまでの)残り2年間の準備を進めていきましょう」
今年の滋賀国スポでは、天皇杯成績が31位と、目標の10位台には届かなかっただけに、宮崎国スポに向け、競技力のさらなる底上げを目指すことにしています。
注目の記事
「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

メッシ選手も愛飲?世界三大飲料の一つ、“飲むサラダ”マテ茶とは 「ひっくり返して振る」南米流のお作法【Nスタ解説】

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









