今月は性的少数者の権利を啓発する「プライド月間」です。
宮崎市では、多様な性への理解を深めてもらおうと、パネル展が開かれています。

宮崎市は、性的少数者のカップルをパートナーとして認める「パートナーシップ宣誓制度」を2019年に導入していて、これまでに40組のカップルが制度を利用しています。

宮崎市の宮崎市民プラザで開かれているパネル展では、制度を利用した当事者から寄せられた「宣誓して良かったこと」や「悩んでいる人へのメッセージ」などの声が展示されています。

(宮崎市文化・市民活動課 南村公子課長)
「お互いに違いを認め合って、尊重できるような社会につながっていければいいと思っている」

このパネル展は、宮崎市民プラザで今月25日まで開かれています。