子どもたちに、安心安全な暮らしを支える仕事への理解を深めてもらおうと、宮崎県えびの市の小学生が市内の消防署と警察署を見学しました。
これは、えびの市の真幸小学校が毎年行っているもので、19日は、3年生の児童21人がえびの市内の消防署と警察署を訪れました。
このうち、えびの消防署では、隊員が、火事が起きたときにどのようにして消火にあたるのかや、ポンプ車とタンク車のそれぞれの役割について説明。
このほか、指令室に届いた通報内容をもとに消防署から救急隊を派遣するシステムなどを見学しました。
(児童)
「人を助けることは大変なことだし、すごいと思った」
「消防士の人は火事の中でも人を助けることができてすごい」
地域の生活を支える隊員たちの活動を学んだ児童たちは、仕事への理解を深めていました。
注目の記事
「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と言って自宅に帰ってきた【岩沼市保育士殺害事件の傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】









